2020 July 8th, Wednesday

お仕事が楽しいと思う3つの理由

ポエム

はじめて note を書きます。ですので、少しだけ自己紹介をします。

都内で勤務する社会人 2 年目、Web エンジニアをやっています。

趣味は大学からやっているブレイクダンスです(ウィンドミルちょっとできるけど激しいことはできない)。ブレイクダンスって激しい動き(パワームーブ)だけじゃなくて、結構幅広く定義されてて女の子でもできること割とあります。ダンスのお話はまた今度別でしますね。

今日は自分の振り返りの意味も込めてお仕事のお話を書きます。 自分は社会人になって 2 年目なのですが、今までとにかくずっとお仕事楽しいんですね。多分これってそんなに当たり前のことではないのかなって思って、なんで自分はこんなに毎日お仕事楽しいって思えてるのだろう、とちょっと分析してみました。

1. エンジニアが適職すぎた

これはめちゃくちゃ大きいですね。

大学時代にプログラミングの授業を受けてからコードを書いて何かを動かしたり作り出すことにめちゃくちゃ魅力を感じたんですよね。しかもパソコンできるのってかっこいいし、そういう職に就きたいっていうのは大分早い頃から思っていました。あとずっと座って仕事できるのもいいなって(そんなのはたくさんある)。あとは、人と関わり過ぎず働けるのもいいなぁって(不純)。もちろんお仕事なので MTG はありますし、その全部が嫌だというわけではないのですが、人と関わりすぎると疲れを感じでしまうことがどうしてもあって、その中で少し周りを遮断して没頭できるプログラミングっていいなって思ってました。

語り出すと長いのでこの辺にしますが、要は自分の適性に合った仕事をすることは大事ですね。スキル的な適性だけではなく、自分の性格的な考慮が割と必要だなぁって思います。「仕事は大変であるべき」とは全く思わなくて、できれば楽しい方がいいし、やりたくないことはしない方がいいです。かといって全部が全部やりたいことじゃないことも事実です。ですので、最低限のボーダーラインを決めましょう。自分で言うと、コード書きたい、座って仕事したい、人と関わり過ぎないの 3 つですかね。この 3 つが満たされていればその中で生じる苦労はある程度受け入れようと思っていました。(コード書く知識を得るために生じる努力とか)。

ずっとこの 3 つは満たされているので、わたしは今の職に不満はなく、とっても楽しいです。

2. 周りの人に恵まれ過ぎた

これに関しては運ですよね正直。わたしの場合は4月に入社して 2 週間の全体研修後に配属、だったので配属されるまでどんなところで、どんな人たちと働くかっていうのは全く分からなかったんですよね。

結果的に言うと周りの人たちめちゃくちゃいい人です。なんでこんなにいい人って思うかという点をいくつかあげますね。

  • やりたいことに積極的に関わらせてくれる

  • スキルを教えることに労力を厭わない人が多い

  • マイナスな部分も受け入れてくれる

  • 感情や状況を丁寧に分析する人が多い

特にマイナスな部分も受け入れてくれるっていうのは自分自身とても安心しました。それぞれにエピソードがあるのですが今回はこの点だけ話しますね。

スキルを教えることに労力を厭わない人が多いというのもあり、自分自身も技術面で様々なことを教わりました、ありがたいですね。教わったからには自分もちゃんと継承していかなきゃいけないな、と思うのですが、わたしは人に何かを教えるということをとても苦手に感じていました。教わったからには教えなきゃ、でも苦手だなやりたくないなぁというのが正直な気持ちでした。それをちょこっと相談させてもらったんですよね。そしたら「じゃあやらなくていいよ!」って言われて。それは怒ってるとかではもちろんなくて、「人には得意不得意、向き不向きがあるんだからそれを嫌なのに無理することはないし、得意なこと好きなことだけやっていいんだよ、教えてもらったのに教えないからって白状なやつとは思わないよ」って言ってもらえたんですね。これめちゃくちゃ安心しました。結果的に内心では、苦手を克服したいって思いもあったので教えることをやらせていただいたのですが、それはダメな自分を受け入れてくれるこの言葉があったからこそやろうって思えたんだと思います。

長くなってしまいましたが、このような風潮を感じる理由として全体的に "相手をできる限り理解しよう"、と思う人が多いからなのかなって思います。シンプルに社内の人、みんな仲がいいと思います。人とのコミュニケーションで悩むことがほとんどないというのはめちゃくちゃ恵まれている環境ですね。

3. 社外でのコミュニティがあること

これは人にもよると思いますけど、わたしにとってはとても重要だなと思います。わたしはダンスをするためのコミュニティがあり、そこでは年代も幅広く色んな職種の人がいます。学生の時からそこにいたので、色々なお話を聞けたし、自分が社会人になったことで色々話せることも増えました。やっぱりまぁ職場の人ではないからこそ、話せる悩みとかしんどい思いとかもあるじゃないですか。しんどいことって抱えればいいわけでも無闇に発散していいわけでもなくて、それをどうやって処理するかっていうのはすごく難しいことだと思うんですけど。自分はダンスの繋がりしかない(悪い意味じゃない)という絶妙な距離感の人たちにお話を聞いてもらえることで、色々解消されるものがあると感じています。

あとは学生時代の友達と話すのも結構いいですね。当時とはお互い違った環境で色々な経験をしていて、でも昔の自分を知ってくれている。その上で色んな話をしたり聞いたりできるとすごく安心します。

まとめ

こんな感じで 3 つ書いてみました。 「そんなんお前の運がいいだけやんけ!!」って思う人もいると思うし、それは自分でも感じますね。

配属ガチャとかいいますけど、本当にそうでエンジニア枠で入社したわたしも可能性としては店舗に配属されて店舗研修(接客)とかがあってもおかしくはなかったそうです。もしそうだったら速攻やめてる。(←note って打ち消し線引けないのね)(学生時代はたくさん接客のバイトをしました。これもどこかで話したい。)

もちろん運がいいのもありますけれど、それでも自分の中で「なんで楽しいか」を整理しておくことで、改めて自分の今を理解できるし、これからのことも色々考えやすくなるだろうなと思っています。

最後ちょっと雑にまとめてしまいましたが、引き続きお仕事を楽しく頑張っていきたいと思います!